各地区ごとに審査会を実施し、各都府県別に59点の優秀作品を選定。その作品を持ち寄った、大阪市内での最終審査会には、大阪大学名誉教授で日本美術教育学会会長の神林恒道氏ら6名が出席。文部科学大臣賞に輝いた両作品は、非常に個性的で、審査員から高く評価されました。 そのほかにも、知事賞102点、府県教育委員会賞98点、地元市区町長賞174点、同教育委員会賞172点、主催新聞社賞288点、マイカル金・銀・銅・佳作賞1,332点、イオンディライト賞180点と、合計2,346人の多くの子供たちに賞が贈られました。